5月 13, 2012
"
42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/24(金) 19:01:28.33 ID:CUajnJ4V0

夜中にコンビニが開いてるってことは
夜中にコンビニに納品するトラックと運転手がいるってこと
夜中にコンビニに納品するトラックと運転手がいるってことは
夜中にそいつらを送り出し、朝方にそいつらが帰ってくる物流センターも24時間やってるてこと
星の数だけコンビニがあるってことはそれだけこの社会が寝ない社会だってこと
明確に人体に有害だと証明されてる夜勤が公然と認められてるってこと
本来、命を削ってまでやる仕事とは、医者、警官、軍人、消防のように人命の保全に携わる職業だけのはずだが
日本社会は堂々と「命を削って儲けなさい、働きなさい」と肯定して認めたの

そうすると仕事に追われて余暇が無くなる。競争も益々激しくなる。脱落する人も増える。
子供を生んだり育てたり親を介護する時間も無くなる。なら消費も少なくなる。
けど国の運営にかかる費用と手間は変わらないので更に税を増やさないといけなくなる。
人が減ってるのに、働けない人が増えてるのに、税を増やさないと国を回せなくなる

「破綻した社会の象徴」として最も判りやすいものはコンビニである。
"

オランダ人が凄すぎる件wwwwwwwwwwwwww|VIPPER速報 (via shinoddddd)

…ひたすら身を削るギリギリの縮小再生産競争。何でこんな社会になったのやら…

(puruhimeから)

5月 8, 2012
"

15 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です Mail:  2012/05/03(木) 23:24:07.64 
ID:95VN1uea0
火曜日に正社員の面接行ったのね。もうこれで20数社目。
今まで全部駄目だった。
それで、その日は車でしか行けないところだったんで、
母親が仕事を休んで付き添ってくれた。
駐車場の車内に母を待たせて面接してもらった。
出てきたのは社長と人事課長。社長が絵に書いたような悪人顔でさ。
鼻くそほじりながら履歴書見て「職歴なし?あんたもう30だろ?」
「バイトなら経験あるっていったって職歴なしは職歴なしだろう?」
「うちでそんなの雇うわけないだろ?もう帰ってくれ。用はないだろ。終わり終わり」

車に戻ると母は面接には触れず、「また寒くなるんだって、今ラジオで行ってた」
「ごはん食べて帰ろうか」って。

無言のままうどん屋に入ってカツ丼食べた。
そしたら母親が「受かるといいねー」って言うからさ、俺答えに困っちゃってさ。
で、いろんな言い訳考えた末に正直に「いや、駄目だったんだ、今日も」といった。

母親、「また次も送っていくよ、カツ丼、あんまりおいしくなかったね」だってさ。

今頃になって泣けてきたよ。情けねーなー。就職してーなー。
今まで何やってたんだろうな、俺は。


214 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です Mail:  2012/05/04(金) 02:19:14.48 
ID:Nz12ZjIN0
»15 
毎回思うけど何故うどん屋でカツ丼食ったんだよ


245 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です Mail:  2012/05/04(金) 02:41:29.07 
ID:NuqX0IfkO
»214 
うどん屋でカツ丼←なんでもいいからとりあえず食い物屋に入って食った
カツ丼も出てくるうどん屋←田舎少なくとも郊外によくある庶民的というかうらぶれた店
カツ丼を食う←油っこくてボリュームがある、つまり息子は十分に健康である

うどん屋でカツ丼を食うという情況だけでこれだけのことはすぐ想像がつく
良い文章ってのは行間にたくさんの風景が詰まっていて解釈をする余地が残してあるものだよ

"

— (via gotogoto)

(puruhimeから)

5月 8, 2012
"例えばWikipediaは間違いだらけだと専門家に思われちゃうと、そういう人はもう参加しなくなっちゃうわけじゃないですか。CGMサービスの難しいところで、Yahoo!ニュースのコメント欄とか、一定以上ダメな人が目につくと、この人と同じにはされたくないと、賢い人が書き込まなくなる。"

マシなインターネットを作る:malaさんインタビュー | 辺境社会研究室 (via mcsgsym)

本気なら、ご自身のHNから変えられた方がよいかと。

(“mala”はラテン語で「悪い」という意味の形容詞女性形で、スペイン語でも「悪い」という意味)

(yaruoから)

5月 5, 2012
"

30代になってから、職場のお局的女性からアプローチを受けたりするようになった。何度か友人に誘われた飲み会がプチクラス会になっていて、元クラスメイトの女性からも同様の誘いを受けたりもした。両方とも相手の質問に生々しい成分が多く含有されていたから、いわゆる婚活というものであろうと判断している。

僕は20代後半まで、まるっきり女性には相手にされていなかった。どんなに頑張ってみてもまるで成果はなく、女性に対する想いは報われることが無かった。避けられるどころか積極的に攻撃されてしまった時期すらある。僕にとって女性と付き合うということは夜空に輝く星に手を伸ばすような行為に等しく、見果てぬ夢でしかなかった。

風向きが変わった理由は、同世代の女性が結婚を強く意識するような年齢にさしかかったことと、僕が世間的に見ればそこそこ評価される職場に勤めていて、さほど人格的に問題があるように見えないこと、多分ただその2つだけだと思う。

結局、若い頃僕を無視した女性も、今僕を求めてくれている女性も、言っていることは同じなのだ。「お前は恋愛の相手としては対象外だ」と。どうあがいても恋人にはなれず、夫にしかなれないってのは悲しい。人間的魅力、男性的魅力は一切評価されず、ただただ経済力や一般的な良識などその“利用価値”のみ求められているとしか思えない。

寂しいよ。僕はそんなに恋愛をする相手としてふさわしくないのか…

"

恋愛対象外 (via aerogenerator) (via takaakik) (via dannnao) (via ssbt) (via tundere-force) (via mcsgsym)
2009-05-10 (via yasaiitame) (via mitukiii) (via shin1318) (via maccomacorin) (via yaruo) (via ipodstyle) (via hepton-rk) (via inqbeta) (via gearmann) (via plasticdreams) (via yaruo)

5月 4, 2012
"

従業員に過重労働を強いるという「ブラック企業」を生み出しているのは、それにも増しておそろしい「ブラック消費者」とはいえないでしょうか。より安くよりよいサービスを求めるのは賢い消費者の条件であります。しかし、それが度を超えてブラック消費者になってしまってないでしょうか。

 お客様は神様なのでしょうが、そのような客としての傲慢がその会社の従業員やアルバイトにしわ寄せを生んではいないでしょうか。タクシーの運転手のささいな口の利き方で腹を立てたりしていませんか。本来はサービスの受け手と出し手は平等なはずです。お客様に感謝をするのは商売人としては当たり前ですが、消費者としてもサービスの担い手にも感謝をするのが当然ではないかと思っています。

 よりよくてより安いサービスを。しかし、それが行き過ぎてしまい、過当な価格競争をするのはサービスの提供者だけでなく受け手の行動にも原因があります。多少価格が高くてもより安全性の高いものがウケるということになれば、サービスの提供者も安全性を高くし少しコストをかけて、その中で価格競争をしていくでしょう。

社会全体で給料が下がっていく。給料が下がる中でやりくりをしなければいけない。だから、消費者とするとより安いサービスを提供する業者にいかざるをえない。そうなるとその業者で働く労働者にしわ寄せがくる。そしてその労働者に過重労働か賃金引き下げのプレッシャーがくる。するとその人自身がブラック消費者になって、飲食店で怒鳴る。――というバッドスパイラルが起きています。

 ある意味では、今回の事故を引き起こした原因を知らず知らずにうちに私たち全員で作り出しているかもしれない。

"

高速バス事故の「事故の責任」は、あなたにも私にもあるかもしれない。ブラック企業を生み出す「ブラック消費者」という問題   | ふっしーのトキドキ投資旬報 | 現代ビジネス [講談社] (via katoyuu)

(yaruoから)

4月 22, 2012
"Twitterはリアルタイム検索もされるし、RSSまで出てるんだから、実際には「見られまくり」のはずだ。見られまくりにもかかわらず「見られてない感」がある。これはプライバシーコントロール上ではいちばんにタチが悪いかもしれない。"

ひとはなぜフェイスブックで「いいひと」を演じてしまうのか問題 - night and sundial (via twinleaves)

Facebookの場合実名顔出しなので実社会と強制的に結びつけられているから、Twitterの場合匿名二次元アイコンなどで「ペルソナ」を演じることができるから。
……「実社会」で「『いいひと』を演じる」必要がないなら別段かまわないのかもしれませんけれども。

(yaruoから)

4:27pm  |   URL: http://tmblr.co/ZfFSHxK4_ZgL
  
登録カテゴリ:: socialmedia 
4月 17, 2012
"DQN「おい、何描いてんだ、そのノート貸せよ」
キモヲタ「返せよ勝手に見るなよ・・・」
DQN「フェイトじゃねーか、おい皆これ見ろよ」
女子「何これキモい、何なのこれ?こいつオタクなの?」
DQN「フェイト・テスタロッサ、魔法少女リリカルなのはのキャラだな
    インテリジェントデバイス・バルディッシュを操る天才魔導師で
    実はプロジェクトFの産物として生み出された人造生命クローンだ
    後に時空管理局提督リンディ・ハラオウンの養子になって
    名前がフェイト・T・ハラオウンになる
    ちなみに声優は水樹奈々だ」
女子「何それ魔法少女ってこいつヤバいよロリコン?」
DQN「まぁな見てるのはロリコンだけのクソアニメだ」
キモヲタ「くそぉぉぅちくしょぅう・・・・」"

No.32052 見てるのはロリコンだけ - コピペ運動会 (via mcsgsym)

(yaruoから)

3月 31, 2012
" 太宰治の言葉で一番衝撃をうけたもの。

 何の作品だったかは忘れてしまったが、確かそれはこんな風だったと思う。

 「『世間が許さない』とか、『世間では通用しない』という言葉がありますが、その『世間』とはあなたのことです。世間が許さないのではなく、あなたが許さないのです。」

"

冨雅除太郎式次第 (via nagas)
2010-10-26 (via gkojay)

(出典: zochiyaruoから)

3月 27, 2012
"増税とは国民の可処分所得を吸い上げて減少させることであり、当然、可処分所得の減少は消費の減少をもたらす。

従って、デフレのなかの今の日本で増税を行えば、さらにデフレが深刻化する。デフレのこれ以上の深刻化は、日本経済崩壊を意味する。デフレのなかの増税は不可であり有害なことである。よって、有害なことに命をかける野田総理も有害である。

世には、国民の嫌がることを敢えてしようとする野田の姿勢を評価する向きもあるが、之は間違っている。正しいことなら、国民の嫌がることでも敢えてすることを評価してもいいが、国民が嫌がり、かつ、間違っていることをしようとする者を評価してはならない。

総理の野田は、勘違いしている。野田を評価する国民がいるならば、その者も勘違いしている。"

間違ったことに「命をかける」アホ=野田と金正恩 西村眞悟 | 杜父魚文庫ブログ (via itokonnyaku)

…なら年金財源を具体的に示してみてくださいな。

(yaruoから)

3月 26, 2012
"67 : 名無しの愉しみ: 2008/07/10(木) 01:35:08 ID:???  


まえにも書いたが、ハイソサエティの人というのは、ビジネス、ホビィ、スポーツ、レジャにそれぞれの嗜みがある、と昔から欧米ではいわれている。
つまり、スポーツやレジャは、ホビィではないのだ(たぶん、これを書くのは4回め)。

hobbyというのは、「個人研究」と訳すべきワードだった。
「趣味」と訳してしまったため、日本人の語感として、
「遊び」「素人」「仕事ではないもの」「余暇」といったイメージに長らくなっていた。

ちなみに、自動車のドライブはスポーツになるし、キャンプや旅行などはレジャである。これらはホビィではない。
ホビィがない人は、ビジネスがない人と同じくらい、不足している人間だと軽蔑される。
ビジネスとホビィのウェイトはあくまでも同等なのである。
既に、最近の日本はこれに近い状況になっている、と感じる機会がときどきある。

そうするとお金がかからないものこそ趣味としてふさわしいのじゃないだろうか。
もちろん金のかかる研究などもあるが。"

趣味を持つ事を強いられている社会人に贈る、金の掛からない36の擬装用趣味 ニュー速VIP底辺。・゚・(ノД`)・゚・。 (via eternityscape)

あえてマジレスすると…

hobby - 「小型~中型の馬」を指す中英語”hobyn”に由来。”hobby horse”(木馬)で遊ぶことから転じて遊び事一般を指すようになったもの。

sports - 古仏語(オイル語)”desport”(”deport”(楽しみ)の変形)に由来。語源はラテン語の”deportare”(「下ろす」という意味の動詞)。

leisure - アングロノルマン語”leisir”(空き時間)を輸入した中英語”leisir”に由来。語源はラテン語の”licere”(「自由である」という意味の非人称動詞)。

「ホビーなんてただのお馬さんごっこです。偉い人にはそれがわからんのですよ」

(puruhimeから)

Tumblrでのスキな投稿: スキな投稿をもっと見る »