nkym:

なましらすの画像 | … tacit consent …

岩屋から奥津宮に戻る途中辺りですね(^-^)

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なましらすの画像 | … tacit consent …

岩屋から奥津宮に戻る途中辺りですね(^-^)

(hkdmzから)

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(元記事: michiru-matsushima (yaruoから))

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 古くから日本の組織では、偉くなった人が自分の気配を消して、若く優秀な人に実質的な権限をどーんと任せてしまう「そうせい候」システムと呼ばれる仕組みがあった。そうせい候の代表は、幕末の長州藩主毛利敬親である。藩士の進言を聞くと、すぐに「そうせい(そうしろ)」と言う口癖があったとのことから来るのだが、転じて、経験豊富な偉い人が、自分が最後に責任は取るのだけども、最も物事がよくわかっている若い人物に思いきって権限移譲(丸投げ)してしまうという方法のことを指す(代理システムと呼んだりもしている)。

 この方法では、功なり名を遂げた人物が上層部に居ることで組織は安定する一方で、実質的な意思決定は、物事がわかる人物によって果敢に遂行されるという良さがある。以前の日本企業では、この仕組みがかなり機能していた。

 しかしながら、この「そうせい候」システムは、“そうせい”と言う立場の人の肝が据わっていて、かつかなりの大局観がないと「そうせい」とは言えず機能しないのである。事業環境がそれなりに安定していたときには、過去の経験をもとに世界観が安定しており、危機察知なども可能だったので、普通の人でも「そうせい候もどき」くらいにはなれた。しかしながら激変する事業環境の下、またコンプライアンスや内部統制の強化という事情もあって、ほとんどの人は、「そうせい候」にはなれない。

 かといって、前線で体を張って頑張るわけでもなく、中途半端に現場に介在してくるから、老害の影響力は以前にもまして大きくなっているのである。

 本来、そうせい候にもなれず、現在のビジネスの最前線が理解できないような人は、組織の重要なポジションに居てはならないのである。

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時間泥棒、高い報酬だけが問題ではなかった!「老害役員」が緩やかに導く“組織の死”|組織の病気~成長を止める真犯人~ 秋山進|ダイヤモンド・オンライン (via infinity-d)

――「そうせい様」になれるほどの器量の主は、老害をもたらしたりはしない訳で。

(yaruoから)

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首都圏や札幌に在住の人ならば、バスは身近な交通機関である。だが、帯広の人は本当にバスに乗らない。その比率は驚くべきほどである。最近、黒字を達成した十勝バスが、その方法のひとつとしてバスの乗り方講座をしたという新聞記事があったが、実際にどうやって乗ったら良いのかわからない人が大半なのである。
 
 これはもちろん理由があり、不便だからである。ただ、この不便さには条件が付く。少なくとも当館に関する限り、道東という交通事情の中から見るとバスの便はかなり良い方だ。最寄りのバス停へは平日には1時間に2本、少し離れたバス停ならば2つのバス会社の便があって1時間に3-4本が運行している。神奈川県横浜の私の生家のバスでさえ1時間に2本なのだから、もっと便利だと言う事もできる。
 
 帯広の人がバスに乗らないのは、自家用車で好きな時に好きな場所へ行ける、という事と比較しての不便さである。それだけ車社会が成熟しているという事だ。都会に比べ行動範囲の距離が必然的に広くなるので、これ自体は悪い事ではない。十勝で暮らすという事はそういう事なのだと思う。
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バスに乗れない役人たち: 活動日誌 (via katoyuu)

渡邊先生のご意見をお聞きしたいところです……

(katoyuuから)

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(hk2mrhuから)

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"メイヤーの法則
「事態を複雑にするのは単純な仕事だが、単純にするのは複雑な作業である。」"

Porinsharの日記 (via sukoyaka)

(layer13から)

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jon-lau:

"Herbalist" for Flower Pepper Gallery’s "The Brave Ones" group exhibition.

This is the largest thing I’ve made in years, and maybe my most personally invested painting yet.. so yay! I think I have a new favorite. 

Opening night is this Friday, 6 PM - 10 PM! 10% of the proceeds will be donated to the Downtown Dog Rescue. Please come check it out if you’re around Pasadena— I will be there! :)

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先日友人(エリートサラリーマン一家生まれの大手インフラ企業勤務)に、現代日本の抱える貧困について愚痴を漏らしたところ

「でもアフリカの飢餓よりマシだろ?それに比べたら日本は豊かじゃん」

と真顔で、何の屈託もない顔で言われた。

経済上の理由で高校を中退した子供の話をしていた時にである。


もう、いい加減にしてほしい。

この「アフリカよりマシ」という論法、なんでこんなに流行ってるんだろう。それが反論になると本気で思ってるんだろうか。


確かにアフリカの一部の最貧国では、飢餓や疫病でで多くの人間の生命が危険に晒されている。それはわかる。悲劇だと思う。

でも、そのアフリカの現状に、こういう反論をする馬鹿は果たしているだろうか。

「でも旧石器時代よりマシだろ?それに比べたら21世紀の人類は豊かじゃん」


なるほど。旧石器時代の平均寿命は20代中盤だ。それに比べてアフリカの最貧国は平均年齢40代以上、ゆうに2倍である。運が良ければ国際支援団体が食べ物や薬を持ってきてくれる。旧石器時代ではそんなことありえない。なるほど!アフリカの最貧国は恵まれてるんだぁ!

こんな馬鹿な反論が成り立つだろうか。


ちなみに旧石器時代時代の困難な生活だって、比較対象を変えれば正当化することができる。

「でも猿よりマシだろ?それに比べたら旧石器時代の人類は豊かじゃん」


火や道具を持たない猿と旧石器時代の人類なら、その身に降り注ぐ困難と死亡率は圧倒的に人類の方がマシである。ならばこそアフリカで発生したホモサピエンスは全世界にその版図を広げられたわけだ。なるほど!旧石器時代の人類って恵まれてるんだ!猿よりマシだもんね。

でも猿だって生きる困難さのトップに立つことはできない。

「でも原生生物よりマシだろ?幼体が成体に成長できる確率は何千倍もあるじゃん。原生生物に比べたら猿は豊かだよね」


いい加減にしろ。

貧困問題ってのは、そういうもんじゃないんだ。何かと比較してそれよりマシとかそれより酷いとか、そういうもんじゃない。

貧困問題ってのは、今目の前にある、同じ血肉を持った人間の苦しみを、果たして「良し」とすべきかどうか、そういうところにあるんだ。

経済上の理由で高校に行けず、何の希望もなくフリーターとして働いている10代の子供の苦しみを、お前は「良し」とするのか?

問われてるのはそこなんだよ。アフリカの人間なんか何の関係もない。

今この瞬間から、日本の貧困問題で「アフリカ」ってワードのは未来永劫禁止だ。破った奴は旧石器時代の人類さんに打製石器でぶん殴ってもらうから、覚えておけよ。

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貧困問題で「アフリカよりマシ」論法を使うやつらを打製石器でぶん殴りたい - 人類応援ブログ (via m-akasya)

「下には下がいる」と常に主張していないと自分が「悪者」にされてしまう―という浅ましい根性ですね…

(plarailplanetから)

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highlandvalley:

(2) Tumblr

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(nise3kawanから)

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